ようやくamazonゴールドカードが届きまんた!俺の快適なamazon生活が始まるぜ!

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年末に申し込みをしてこれまでいくつかの記事でウダウダと「早く届けーはやくとどけー」と呪詛の念を言葉にして色々とアレしてましたが、ようやく手元に届きましたのでご報告させていただきます。

amazonゴールドカード

うーん、この光り具合テカり具合。まぁ塗りつぶしまくりでちょっと伝わらないかもしれませんがご容赦ください。

個人的には、amazonクラシックカードのなんとも言えない見た目の段ボール感となんか段ボールっぽいような気がするようなカード表面の手触りが結構気に入ってたので、amazonゴールドカードのつるっとした一般的なカードの表面な触り心地は結構残念なんですけどまぁいたし方ありません。

ようやくこれでamazonでの買い物が心置きなくできるようになりますから、このamazonゴールドカードを利用してショッピングを楽しみたいと思います。

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amazonクラシックカードからamazonゴールドカードへ切り替えることのメリット

以前の記事ではamazonゴールドカードに切り替えまーすって言ってざっくりした説明と、切替方法の手続きをサクッと紹介しただけでしたので、改めてamazonゴールドカードへの入会、またはamazonクラシックカードからの切り替えすることのメリットを紹介したいと思います。

ただ基本的にはそれなりにamazonをヘビーに使う方でないと色々難しいかなという感じではありますから、amazonをよく利用されるかたはぜひこの記事を参考にして検討していただきたいと思いますが、そうでない方は「へー、こんなサービスあるんだね」って感じで読み物として楽しんでもらえば良いかなと思いますのでよろしくお願いします。

色々と分かりやすくするためにamazonクラシックカードとamazonゴールドカードの比較という形で紹介してみたいと思います。

amazonクラシック amazonゴールド
年会費 初年度無料
以降1,250円+消費税
10,000円+消費税
年会費割引条件 1回以上の利用で無料 ①マイ・ペイすリボ登録・利用
②WEB明細利用
最大6,000円+消費税割引
ポイント還元
(amazon)
1.5%
(プライム会員は2%)
2.5%
ポイント還元
(amazon以外)
1%
ETCカード 年会費500円+消費税
初年度無料。1回以上の利用で年会費無料
旅行傷害保険 最高5,000万円(国内外)
ショッピング保険 年間100万円 年間300万円
その他特典 新規入会時
amazonポイント2,000円分
amazonプライム特典利用可
※登録済みの場合月割で返金

違いについては見ての通りですから、特段すべての項目についてしっかり説明をする必要は無いかなと思いますが、年会費の割引要件、特にamazonゴールドカードについてはちょっと分かりにくいかもしれませんからそれも含めて幾つかの項目については説明しておきましょう。

年会費について

amazonクラシックカードの方は非常に簡単ですね。初年度無料でその後は「1,250円+消費税」なんですが、年に1回でも利用すれば年会費無料になります。amazonでわざわざクレジットカード作る人が1年の間に1回も利用しないなんてことまず無いでしょうから実質無料みたいなものですね。

amazonゴールドカードの場合は年会費「10,000円+消費税」というのが基本になります。初年度無料という制度も存在しません。

が、割引制度は存在しますのでそれぞれ説明しましょう。

マイ・ペイすリボへの登録で年会費5,000円引き

しかし、申込時に「マイ・ペイすリボ」なるものへの登録することで初年度から年会費を5,000円も引いてくれることになります。しかも初年度だけでなく継続的にサービスに登録していれば翌年以降も年会費は5,000円引きしてくれます。

詳しくは後述しますが、カードを利用しての支払いを自動的にリボルビング払いにするという大変ありがた…くもない迷惑なサービスですので、利用の際には多大なる注意が必要となるのですが、ある手段を用いることで実質的にリボ払いとして利用する機会をほぼ皆無にすることができますから積極的に利用しましょう。

ただまぁ皆さんご承知かとは思いますが、こんな理由でもない限り絶対にリボルビング払いとは関わり合いにならないようにしましょう。俺も本当はこんな登録したくありませんが、さすがに年会費が実質半額になるのであれば背に腹は替えられませんし、一応完全ではないとは言え回避策も存在していますから仕方なく登録をしたという感じです。

とか言いながらカードの発行申し込みの時点で「マイ・ペイすリボ」への登録申し込みをしなかったせいで、俺は初年度の5,000円引きを受けられていないという悲劇が起きました。

…後からの申し込みでも適用されるのかと思ったんだもの…。

WEB明細を利用することで年会費1,000円引き

さらにこの「マイ・ペイすリボ」だけではなく「WEB明細を利用」することにより、年会費の1,000円割引があります。

なんかこれについてはクレジットカードの発行申し込み時点では申し込むことができないので初年度は適用されなさそうな感じですがもともと俺がamazonクラシックカードを利用していてすでにWEB明細の利用を申込していたせいか、いきなり割引が適用されていました。

ぐーむ…これを思うとますます5,000円引きが利用できなかったのは優しすぎる悲劇と言わざるを得ませんがまぁ仕方ありませんね。

amazonゴールドカードの優遇

amazonクラシックカードを今まで無料で使い続けていたにも関わらず、なぜ今後年会費のかかってしまうamazonゴールドカードにわざわざ切り替えたのか俺の考えを説明しておきましょう。

簡単に言えばamazonクラシックカードに比べて様々な面で優遇やら何やらがあるお陰で年会費分くらいはなんだかんだでペイできそうだなと考えたからということになります。

amazonプライム(年会費税込3,900円相当)が無料で自動付帯

以前の記事でカードが手元に届く前にプライムの利用案内が届いて「早くカードおくれよ!」とぼやいていたりもしましたが、amazonゴールドカードを所有するだけで自動的にamazonの有料サービスであるamazonプライムが、なんと無料で自動付帯されます。

申込の手続きすらもしなくて良いというのが、面倒くさがりの俺にとっては素晴らしいところだったと言えますね。

今まではamazonプライムに加入していませんでしたから別にこれはこれで良いかと思っていましたが、やっぱり利用してみると便利なものですね。翌日お届け便なんて場合によっては当日届いたりすることもあるんですよね。

翌日お届け便とは言え、それが適用されるのなんて首都圏くらいだろうと思っていましたが岐阜県という片田舎でもそれだけ迅速に配達されるのですから驚きです。

履歴を見てると関市?の配送センターから送られてくることが多いようですね。でもどんな商品もそこにあるわけじゃないだろうにどうやって実現しているのだろうか…。

そんなこともあって、今まではすぐに手に入れたいものはamazonではなくて、他の実店舗に行って購入することが多かったのですが、今後は基本的にはamazonに商品が存在しない限りはamazonで買う機会が増えると思いますので、amazon的にもニンマリな状況なのではないでしょうか。知らんけども。

ただ、翌日お届け便とかの問題についてヤマト運輸の従業員の方々に多大なるご負担をかけていたり、その労働問題を発端として荷物の受け入れを減らすなり値上げするなりみたいな話がヤマト運輸内部でも上がってきているようですからなるべくドライバーの方などに負担をかけないようにしたいものです。

なので急ぎでないものは通常便で送ってもらうようにしたり、ヤマト運輸が提供しているサービスである「クロネコメンバーズ」に登録して配達時刻を必ず人がいる時間に設定するようにしています。

クロネコメンバーズは単純に便利なサービスですので、積極的に利用するのが良いと思います。荷物が配達されようとするときに事前にメールなどで連絡が来ますから、不在だったとしても前もって配達日時を変更してもらうこともできますし、受取場所の変更などもできますからね。

今後もこのありがたいサービスを続けてもらうためにも、特にドライバーの方にはなるべく負担をかけないよう、我々利用者サイドもその方法を考え対策していく必要があると思います。

…過去にじぶん銀行から受けていたサービスについては完全にフリーライダー的な状況だった俺が言うのもアレなんですが、まぁそこについてはごめんしてねということで。

ポイント還元率がamazonクラシックカードより高い

上述の表を見ての通りですが、ポイント還元率についてamazon内での買い物について、amazonクラシックカードでは1.5%、amazonゴールドカードについては2.5%です。amazonクラシックカードを利用している場合はamazonプライムに加入しているとポイント還元率2.0%になりますが、年会費の税込3,900円については無料ではありません

そんなこんなでamazonゴールドカードの年会費の割引額、amazonプライムの無料自動付帯、ポイントの還元率なんかを考えると、殆どの個人的な買い物をamazonで行う俺にとってはamazonクラシックカードよりも、amazonゴールドカードを所持している方が絶大なメリットがあると判断できたわけですね。

様々な諸事情があってアレだったのですが、もっと早く申込をしていれば良かったなというのが個人的な感想です。

マイ・ペイすリボに登録してamazonゴールドカードの年会費を半額にしながらもリボ払いをしない方法

amazonゴールドカードをおトクに使うためにはマイ・ペイすリボを登録することが必須条件となりますが、だからといってリボ払いの手数料(なんと年率15%!)を払っていては享受できるメリットも消え失せてしまう…どころか割引額以上の支払いをしなくてはならなくなる可能性もあります。

そもそも基本的にはリボルビング払いなどというものは利用すべきサービスではありませんから、実質的にリボ払いをしなくて良いように後述の手続きを必ず行ってください。

Vpassに登録しましょう

三井住友カードが提供しているオンライン上のサービスで、当該会社発行のクレジットカードの利用状況や利用枠、登録情報の照会や変更を行うことができます。

スマホアプリも存在していますから、なかなか便利に利用することができるのでオススメです。

Vpassに登録する際には専用アプリやこちらのページなどで、必要な情報を入力することで行えます。

その際、クレジットカードの番号や、支払口座の口座番号などが必要になりますから事前に確認しておくようにしましょう。

毎月の支払額を利用限度額と同額まで引き上げる

Vpassに登録できたら、すぐにマイ・ペイすリボの毎月支払金額をクレジットカードそのものの利用限度額と同額まで引き上げましょう。

こうすることで実質的にリボ払いとして支払われることはなくすべて一括払いで支払うことができるようになります。

また、さすがに一括で払うのは厳しい金額の買い物をするときにはリボ払いではなく2回、3回などの分割払いは普通に利用できますからそうするのが良いと思います。

そもそも一括払いで払うものをすべて自動的にリボ払いにしてくれる、というのがマイ・ペイすリボのサービスですからね。分割払いは問題なく利用できます。

こうすることで、amazonゴールドカードの年会費を大幅割引してもらいながらもリボ払いでムダな金利手数料を支払う必要がなくなるわけです。

amazonのヘビーユーザーはamazonゴールドカード作らないと損!

今までなぜかamazonゴールドカードを所有してなかった俺が言うのもなんですけど、amazonを日常的に利用している方はamazonゴールドカードを作るのが吉です。

何よりamazonプライムが無料で利用できるというのが良いですね。

お急ぎ便がタダで利用できるところも良いですが、配送日時指定が無料でできるのも大変素晴らしいところです。

その他、amazonプライムビデオで『孤独のグルメ』が見放題ですしamazonミュージックも聴き放題になります。

まぁ「Apple Music」の月額契約しちゃってるからアレなんですけど…。上手く乗り換えできそうなら解約しても良いかなーと思ってますが。

amazonゴールドカードの年会費については、WEB明細の利用とマイ・ペイすリボを上手に利用することでかなり抑えることができます。

amazon内の買い物についてはポイント付与率がかなり高いこともあるので、amazonのヘビーユーザーの方であれば簡単にもとを取ることが出来ます。

発行会社が三井住友カードであり、審査の難易度が比較的高めらしいですからそこは少し問題点というかネックなところかもしれませんがまぁ一応ゴールドカードですからね。

amazonゴールドカードを所持できれば非常に快適なamazonライフを送ることができますから、amazonをそれなりによく利用される方はぜひ申込をしてamazonゴールドカードをゲットしましょう!

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