体がかゆいのは金属アレルギーのせい?俺のように意志薄弱とならないために。

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年末に向けたこの最近の仕事の忙しさと、それでもなんとか時間を確保して子供たちと触れ合う時間を作ったりとか、あととある事情により抗ヒスタミン系の薬剤を服用しているために気がついたら眠りに落ちているという状況のためあまり記事の更新ができておらず申し訳ありません。

忙しくてブログが書けないなんて言い訳に過ぎないと言われればそれはもちろんその通りですし、眠たかろうがなんだろうが気合いで起きて書け!などと言われたらもう何も言い返すことはできませんから、自分の意志の弱さを嘆きつつ、今日も今日とて《黒夢》の「意志薄弱」を聴きながら記事を書いていこうと思います。

意志薄弱
黒夢

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意志薄弱は置いといて

まぁ意志薄弱の話はホントどうでも良いのですが、皆さん体調はいかがでしょうか。ずいぶん寒くなってきましたしこの時期は気を抜いているとすぐに風邪をひいてしまいやすい時期でもありますから体調管理には十分注意してください。

体の免疫力を高めるための最大の方法は体温を上げることですので、運動するなりお風呂に長くつかるなり、夜寝るときは布団をしっかり羽織って寝るなどしっかりとした対応策を取ってください。

運動して汗をかいた後や、お風呂に入った後は汗や水分の気化熱によって一気に体温を奪われますから可能な限り早急に着替えたり水分を拭き取って乾かすなどして体温を下げないように気をつけましょう。

インフルエンザの予防接種も可能なら打っておきましょう。なんだかんだで俺は毎年打っていませんけどね。

あと非常に迷惑な話なんですけど、この時期になると会社に行ったり公共の施設に行ったりすると咳やらくしゃみやら派手にしまくってて完全に風邪ひいてるくせにマスクをしてないという、存在自体がバイオテロみたいなやつがうようよいますので、自衛のためにもするしないにかかわらず、マスクは常備しておきましょう。

まぁマスクしたからってどこまで防げるかよく分かりませんが、目の前でくしゃみしてるやつがいるようなときであれば、していないのに比べて絶対に風邪やインフルエンザに罹患する確率は低減しますから忘れないようにしてください。

しかし、そういう人に限って(ほとんどがおっさん)こっちがマスクしてるとなんか「よわっちーな」とか「なさけねーな」的な雰囲気を醸し出してくるのでとりあえずすべての発言はスルーしておきましょう。関わるだけ時間の無駄です。そんな老害はアレなところがアレでアレしてくれると非常に助かるんですけどね。まぁいいか。

原因不明のかゆみで苦しむ

で、この記事の冒頭で薬を飲んでいるって話をしましたが、風邪を引いたわけではありません。

実はいつの頃からか突然全身に原因不明の皮膚の異常と痛烈なかゆみが出てきておりまして、それから1か月程度の間ずーっとかゆみにのたうち回っていたのですね。

あまりにもかゆいものですから、掻かないように気をつけようと思っても気が付いたら体中をかきむしっていて、いい加減腰とかお腹周りとかの皮膚の柔らかい部分がボロボロになっててかなりグロい感じになってきたので病院に行きました。

診察を受けたところ、何らかのアレルギー症状ではあるものの一目見ただけでは特定できないので血液検査をしてみましょうとのことで採血されることになりました。

その採血の際に、担当の看護師さんから肌トラブルを抱える人向けの日常生活における2つの注意点を言われましたので紹介しておきます。

①保湿をしっかりすること
②あまり体を温めないこと

①については端的に言えば「医師に処方された薬剤を適切に服用、塗布しなさいよ」ということでした。どんな薬が出たかは後程紹介しますが、まぁこれについてはごく当たり前の話ですね。

服用された薬は正しく服用することで初めて本来の効力を発揮するわけですから「なんかよくなってきたかな」みたいな勝手な判断で薬をやめてはいけませんし、当然指示されているよりも多くの量を服用してはいけません。

ぶっちゃけた話、まぁモノにもよりますけど毒と薬は紙一重ですからね。というより世の中に存在するもののほとんどは過剰に摂取すれば人体に悪影響を与えますから注意が必要です。「水」とかそのいい例ですね。

薬事法(薬機法)なんかの薬に関する法律もありますし、あんまり医療や薬品に対する知識の無い人間がアレコレ語るのは色々と問題がありますから詳しく知りたい方は「水中毒」なんかの検索ワードで調べてみてください。

②についても余り詳しく説明するのもアレですからさらっと説明すると、体を温めることで血管が拡張して血流が増えることで皮膚表面付近にある「かゆみをつかさどる神経」的なものが刺激されることで体にかゆみが発生するという感じです。

「熱性蕁麻疹」とかありますけど、そこまでおおげさなモノでないにせよ体を温めることによってこういったメカニズムが体の中では働いているようです。

看護師の方から教えてもらった注意点は主に上記2つの内容でした。

もちろん体を掻かないことってのも大事なんですが、曰く「人間にとって痛みとかゆみは本能に訴えかけてくるものであり我慢するのは不可能」とのことであり、掻かないことについて気を付けるよりも、体を温めすぎて神経が過敏になるのを防ぐとともに適切に薬を利用して体がかゆみを感じないようにすることの方が重要だと言われました。

これは大いに納得です。体がかゆいから掻きむしってしまうので、そもそも体がかゆみを感じなければ、肌がボロボロになるほど掻いてしまうことはありませんからね。

同じように体中がかゆい人は金属アレルギーを疑ってみては?

採血の結果、やはりなんらかのアレルギー症状によるものだということで、まぁ多分金属アレルギーでしょうとのことでした。普段から随分昔に妻からもらったネックレスを24時間常にずっと身につけていたのが原因なのかもしれません。

実際一番最初にかゆみやかぶれが出てきたのは首の周りでしたからね。しかし首の周りだけでなく体中が痒くなるとは金属アレルギーは恐ろしいですね…。

ネックレスの材質を確認してみたところどうやら「シルバー」が主成分?でした。まぁシルバーだけでなくなんかの金属で表面をコーティングしてたりしたのかもしれませんが。

金属アレルギーと言ってもなんでもかんでもすべての金属に反応してしまうわけではないようです。事実、常日頃からプラチナ製の結婚指輪を身に着けている律儀な俺ですが指周りにはかゆみやかぶれの症状が出ていませんでしたからね。

とりあえず今現在はプラチナに対してはアレルギーが無いようですので安心しました。まぁ妻には体の方が大事なんだから律儀につけてなくてもいいよと優しい言葉をかけてもらいましたので大変ありがたい限りです。

そんなわけで、最近なんだか体中がかゆいけど原因がよくわからないって方は金属アレルギーを疑ってみてはどうでしょうか。俺の場合は身に着けているネックレスが原因っぽいという大変分かりやすいアレがあって良かったです。

金属製品なんか全然身につけてないにも関わらず金属アレルギーが判明して、何かとおもったら虫歯を治療して歯に金属をかぶせていたりするとそれが体の免疫システムを誤作動させて体のかゆみや体調不良を発生させるなんて事態もあるそうで、何が原因かは素人には分かりませんから、なるべく早めに皮膚科などの医療機関に行くことをオススメします。

病院に行ってなかった1ヶ月くらいの間はヒドい時には文字通りのたうち回るほどの苦しみを感じて、仕事も手につかなくなるくらい全身がかゆくて大変なことになっていたのですが、なんとか時間を作って皮膚科を受診して薬を処方してもらい、利用するようになったらそれまでのかゆみ苦しみがウソのように楽になりましたから、同じような状況で苦しんでいる方は早急に病院に行きましょう。

本当にアレルギーかどうかは分かりませんから(肌の乾燥などが原因の肌トラブルかも)、とりあえず専門家の意見を聞くためにも病院にて診察を受けるようにしましょう。

ジェネリック医薬品をもらうべきなのか

俺自身は比較的健康体であり、少なくとも入院するような大きな病気をしたことは人生で一度もありませんし、風邪で熱が出たくらいなら薬を飲まずに治すことも多いですからあまり薬効とか薬の仕組み的なことに知識がありません。

本来自分の体のことですから、人の言う事ばかりを鵜呑みにしてはいけないのでしょうけど、医学って基本的には生半可な素人知識で手を出すものではありませんから、専門家の意見を聞いておく方が無難です。

処方された薬について用法容量を守って正しく服用し、それによってどうなったかっていうのを医師に正しくフィードバックすることが大切です。なぜなら、ひとりひとりそれぞれの体質などによって薬の効き易さ、副作用の有無と程度が違いますからね。

まぁその話は置いといて、そんな感じで薬剤に対する知識などがあまりないので基本的には「安くなるなら良いか」などと言うあまりに危険すぎる安易な考えでジェネリック医薬品をもらうようにしています。

一応ジェネリック医薬品は「成分や薬効が一緒だよ!」と本当かウソかよく分かりませんが、そんな主張をしていますし、今のところ俺自身ジェネリック医薬品を利用したことで何か副作用があったかというとそんなことが無かったので、薬局に行って相談の上、可能であればジェネリック医薬品をもらっています。

ただし、色々調べてるとやっぱりジェネリック医薬品には考えられ得る多くの問題点(一例:先発薬との薬剤の形状の違いによる溶けやすさの違いから、効き目が強すぎたり弱すぎたりすることがある)があるようです。

ネット上にもたくさんそんな情報が溢れてますので、ぜひご自身で調べていただきたいところではありますが、ネット発の情報は誰が発信しているかも分からず、正確性にも大きな問題点がありますから「ジェネリック医薬品の問題点」について個別のサイトの紹介はしませんのでご自身で検索してお調べ頂きたいのと、決してそこで得られた情報を鵜呑みにするのではなく、かかりつけの医師など、正しい知識を保有している(であろう)ことが明らかで、かつご自身の信頼のできる人に相談するなり教えを乞うようにしてください。

今回もらった薬たち

当初記事にする際はもらった薬について色々書こうと思ったのですが、薬効まで書くと薬事法(薬機法)にひっかかるのではないかと怖いですので、薬の名前だけ書きますのでご了承ください。もし有識者の方でこの記事を読まれた方が居て「これでも内容がマズイ」ってことがあればぜひ教えてください。すぐに修正するか消去します。

ちなみにジェネリック医薬品が存在していても薬局で取り扱ってないってケースもあるみたいですね。とりあえず、ジェネリック医薬品のものについてはその旨明記しておきます。

Ⅰセレスターナ配合錠(ジェネリック)
内服薬。副腎皮質ホルモン剤(いわゆるステロイド)と抗ヒスタミン薬の配合剤。1日1回夜寝る前に服用。

ⅡリンデロンVGクリーム0.12%
外用薬(塗り薬)。抗生物質と副腎皮質ホルモン剤の配合剤。1日2回朝と夜、患部に塗布。

Ⅲ混合薬A(①ヒルドイドローション0.3%、②ゼビアックスローション2%)
外用薬。1日1回入浴時全身に塗布。

Ⅳ混合薬B(③スレンダム軟膏1%、④ナジフロクリーム1%)
外用薬。1日最低3回。塗る頻度は多ければ多いほど良い。④はジェネリック。

追記:根治までは非常に時間がかかりそうです

もらった薬を服用したり塗布するようになってすぐに体のかゆみを感じることはほとんどなくなり、肌のただれや黒ずみ的なものも急速に良くなっていたという旨のことを書いていましたが、あるとき大変ストレスフルな事態が発生したためにそこからまた突然症状が悪化しました…。

かゆみが復活して…ってのもあったんですが、むしろかゆくも無いのに、無意識のうちに肌をかきむしってるなんてことが多かったために再び肌はボロボロに…。

医師の方曰く精神的なストレスも大きな影響を与えるとのことですから、しばらく根気よく治療していくしかなさそうです。

幸いそのストレスフルな出来事についてはとりあえず早々に解決をみせまして、今では全くと言って良いほど気にならなくなっていますから医師の方も現在の治療方針を継続していきましょうとのことですので、とりあえず次回の診察までは上記薬剤を利用して治療に励んでいこうと思います。

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