amazonゴールドカードを申込した際に併せて頼んだ「iD」カードが便利すぎて現金を使う機会を失う

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先日お伝えしたように、amazonクラシックカードからamazonゴールドカードに切り替えたことによって、amazonでの買い物生活が非常に楽しく、かつ快適なものとなりました。

そのせいなのかタイムセールやらなんやらを見る機会が増えてしまって、ブログの更新が疎かになっているのでなんかすみません。

あまり派手に買い物することのないように気をつけないといけないなとか思いながらも、ずっと欲しいと思っていた《Queen》のセカンドアルバム『QueenⅡ』のLP盤をふと発見してしまいましたのでついポチってしまったのでした。

しかし、俺のプレイヤーの針の部分の調子がおかしいのかプレス時の初期不良なのか「March of the Black Queen」のイントロでなぜか音飛びしてしまって超かなC…

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amazonゴールドカードの申込時に一緒に申込した「iD」がめっちゃ便利

『QueenⅡ』についてはCD媒体でもデジタルデータ媒体でも持ってるおかげで聴けないことはないので残念な気持ちは拭いきれませんがその話は置いておきましょう。

そんな感じでamazonでの買い物についてamazonゴールドカードを利用するおかげで色々とべんりで楽ちんなのですが、amazonゴールドカードを申込した際に併せて一緒に頼んだ「iD」カードが本気で便利すぎる感じです。

今までの人生において、いわゆる「電子マネー」とか「おサイフケータイ」の類をほぼ全くと言っていいほど使ってこなかったために余計にそうやって感じるのだと思うんですけど、現金で払うときみたいに財布をごちゃごちゃ漁らなくて良いですし、クレジットカードのようにサインや暗証番号の入力も必要ないのが非常に利便性を高めていると言えます。

しかも思っていたよりも色々なところで利用できますので、コンビニでの買い物はもちろんですけど、家族で外食に行ったときも利用できるお店だったら積極的に利用しています。

タッチするだけで支払い完了するのでほんとうに楽ですねー。

おかげで家族で外食に行く際は支払いが俺持ちになっている状況なので色々とアレな気もします…が、まあ今までも外食の際は俺が払うことが多かったですからね。

しかしこれについては、食事の前後での子どもの対応で色々とゴタゴタするので「とりあえず俺が払っとくわ」と言って支払いを済ませて、その後請求をしないだけのことなんですけどね。

別に常に虐げられているわけではありませんからごあんしんください。

そもそも我が家は小遣い制でもありませんしね。妻に資金管理を任せるのではなく二人で一緒に資金管理をしているという感じです。どちらかと言うと俺主体ですけど。

そもそも「iD」とは?

もともとはドコモが提供している…?と言えば良いのでしょうか、そういう決済サービスであり、ドコモのおサイフケータイとして利用できるようになっていたみたいですが、クレジットカードなんかにも付帯して利用できるようになったようです。

クレジットカードと一体にできるタイプのものもあるようですが、amazonのクレジットカードでは一体化できずクレジットカードとは別に「iD」カードを持つ必要があります。

プリペイド式の前もってチャージしておくタイプの「iD」もあるみたいなのですが、使ったこともないし調べる気もありませんのでそちらの話は置いておきます。

まーとにかくクレジットカードに付帯してついているということですから、「iD」を利用するとクレジットカードの利用残高が増えることになりますが、代わりにクレジットカードを利用したことによるポイントが付与されることになりますから、現金で払うよりも色々とオトクになるということですね。

財布の小銭入れが破裂しそう

しかし、これまでの生活でただでさえお金を使う機会がほとんどなくて現金を支払うってことも当然あまりなかったので、たまに支払いがあってもほとんど「iD」決済で済ませてしまうおかげで財布から現金が減らなくなりました…。

平日はほぼ毎日1円も使うことはありませんし、場合によっては休日ですら1円も使うことがありませんからとにかく財布から現金が出ていないので、年明けにおろしたお金が未だに財布の中に残っています。

それどころか、とある事情により会社の手元金庫の現金、特に硬貨を大量に両替する羽目になったおかげで財布の重たさと凸凹感が異常なことこの上ない感じになってしまっているのが非常に大きな悩みです。

大量の小銭がiDのお陰で減らない

なかなか平日の日中に銀行に行く機会なんてありませんから、ATMなんかで小銭を入金するタイミングが無いんですよね…。

このままだと修理しながらも10年以上使っている俺の財布が完全に崩壊することになりかねませんから本当に頭の痛い悩みとなっています。まぁ今使ってる財布に特別愛着があるってワケでも無いのでアレなんですが、この小銭の量では財布を買い替えたところでまたすぐに崩壊しかねませんしね。

Q.金銭感覚おかしくならない?―A.なりません

俺の財布崩壊問題は良いとして、クレジットカードやiDを利用した支払いをしていると金銭感覚が麻痺してお金を使いすぎたりするなど、金銭的トラブルが起きやすくなるんじゃない?みたいな話があるんですけど、個人的にはそうは思いません。

昔はどうだったか知りませんけど、今どきクレジットカードの利用残高や電子マネーの残高なんてスマホをちゃちゃっと操作すればリアルタイム…とまではいきませんがすぐに確認できますからね。

さすがにリアルタイムには反映されないものの、月中の支出を把握するのは十分可能です。今月はもうこれだけ使ってるから買い物は控えておこうとかすぐに判断できますからね。

例えば、今回話題に出ているamazonゴールドカードについては三井住友カードが発行母体ですので、その三井住友カードが提供しているサービス「Vpass」に登録することで簡単に残高や利用可能額の照会ができます。

iDでの利用分はクレジットカードの利用残高に加算されることになりますから、当然同様に利用残高の確認もできます。

しかもスマホアプリもありますからね。いつでもどこでも手軽に残高確認ができるってもんです。

個人的には財布の中の現金がいくらあるかってのを考えるよりも、お手軽かつ問題を起こすことなく資金繰りの管理ができますから大変重宝しています。

クレジットカードを使ってるとお金を使いすぎるってのはタダの甘えであり暴論

クレジットカードを持ってるとお金を使いすぎるって人は、現金だとしても結局使いすぎるだけであり、自己管理がなってなくて自制心もなく精神的に未成熟だというだけの話です。

そんな人は「iD」を利用するべきではありませんから、ぜひ「iD」カードの作成申し込みや「iD」のサービスそのものへの登録などやめておいて欲しいと思いますのでよろしくお願いします。

結局のところクレジットカードや「iD」を持ってるとお金を使いすぎるって意見はタダの甘えでしあかりませんから、もしそんな考えを持っている方がいらっしゃったら日々利用残高を確認するクセをつけてしっかり管理する手法を身につけていただきたいと思います。

クレジットカードや「iD」は賢く利用すれば、様々な決済を現金でやるよりも遥かに便利でオトクな状況になりますし、「iD」利用の場合はクレジットカードよりもお手軽に決済できますから、興味のある方は上記のような考えは即刻捨て去ってぜひ利用を検討してみてください。

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