「欲しかったのはこれじゃなーい!!」ワンタップバイで日本株ETF取扱い開始!

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なんか気が付いたら「いよいよワンタップバイにて『日本株”ETF”』の取り扱いが始まるよ!!」と公式ページでアナウンスされていまんた。

…なんて言うか『コレジャナイロボ』感を強く感じてる人が多いような気がするのですが、俺の杞憂でしょうか。

しかしアレですねやっぱ風があると寒いですね…。

昨日は朝家を出るときの気温が6℃だったらしいのですが吹き飛ばされるんじゃないかってくらい風が強かったために凍死するんじゃないかって勢いで寒かったのですが、今日は気温が1℃だったにも関わらず全く風が無かったためあまり寒さを感じることがありませんでした。

そんな感じで冬の寒さをも吹き飛ばすようなお寒いアレな話ですが、ワンタップバイでついにまるごと日本株って名称で日本株”ETF”の取扱いが開始されることになります。

そもそもまるごと日本株って前に日本株ETFってなんじゃいって方がほとんどだと思いますが、基本的な説明なんかの話についてはワンタップバイの公式サイトに丸投げと言うか、だからこその公式サイトですからそちらをご覧いただきたいと思います。

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いよいよワンタップバイで日本株ETFの取扱いが始まります!

具体的な取扱開始日は2月13日(月)ですから、ワンタップバイでさらなる資産運用をお考えの方は今から資金を集めておくと取扱い開始日からスムーズに取引を始められますのでぜひご検討ください。

今回取扱いが開始される3つの日本株ETFの銘柄について、また微妙な愛称をつけたもんですね…。

当然正式名称は別にありますから後ほど解説しますけど、「乳牛」「ブル(牛)」「ベア(熊)」とはなんとも文字に書き起こすのに恥ずかしいですね。

いや、正確にはブルとベアは良いんですけど「乳牛」ってのがなんとも恥ずかしくてたまらない感じです。

そんな感じですが、まぁこれがまるごと日本株と名付けられたワンタップバイ上でのこれら3つの日本株ETFに対する公式な名称(愛称)ですから仕方ありませんので当ブログLP0においても同様に表記していきます。

つーか、そもそもなんでブルとベアなの?って方も多いと思われる中で、その理由を俺は知ってるんですけど、知ってるからこそ乳牛ってのがなんともね…。

いやまぁ言わんとすることはとってもよく分かるし、実際もし俺もワンタップバイの中の人だったら全力で推してた可能性もあるからあんまり色々言えないんですがね。

【まるごと日本株】日本株ETFの3銘柄をなんで牛と熊のアイコンにしたの?

でもあれだ、色々言ってますが俺はワンタップバイのこと応援してますからね!

投資の入り口を広げるって意味ではたったの1,000円から市場に参加しているかのような雰囲気を得られることはこの上なく素晴らしいサービスであることに間違いはありません。

若年層や、投資初心者の方には数万円を準備することすら大変なことはよくありますからね。

しかもインターフェースがシンプルで分かりやすくワンタップバイって名前にも関わらず、スリータップで米国株を購入できるのは画期的だと言っても過言ではありません。

投資初心者の方はぜひこのサービスを踏み台として、さらなる投資の世界にどっぷりと浸かりこんで頂きたいものです。

ま、その話は置いといて、ワンタップバイにて取扱いが開始されるまるごと日本株というETF3銘柄において、なぜブル(牛)とベア(熊)なんて名称を使ってるか説明しましょう。

一言で言ってしまえば、ブルとベアは投資用語であり、それに掛けた愛称をつけてみたってのが解答になります。

と言うか、実際に似たような投資信託・ETFの商品について実際に「ブル」とか「ベア」って名称が公式につけられている商品もたくさんあります。

で、ブルとベアっていう用語そのものの意味について言及していきましょう。

ブルと言うのは、闘牛が角を下から上に突き上げる様をイメージしており、将来の相場見通しが強気である(上昇傾向にある)ときに使われます。

逆にベアと言うのは、熊が爪を上から下に振り下ろす様をイメージしており、将来の相場見通しが弱気(下降傾向にある)のときに使われます。

ですが、この辺りの表現については投資経験の無い方々にはイメージしづらいところかもしれませんね。

熊が爪を振り下ろすのだって力強そうに思えますからねぇ。

ワンタップバイの取り扱う日本株ETFについてフォーカスしていくと、上がったら2倍儲かるETFについては将来の相場見通しが強気であると判断する人が購入を検討することになるでしょうから「ブル」って名前はよくわかります。

ちなみに「ブル」は日経平均の値動きに対して2倍の値動きを目指すって商品ですから、損をするときは2倍損するってことになりますからその点は勘違いしないようにしてください。

逆に下がったら儲かるETFについては将来の相場見通しが弱気であり、日経平均が下がるかもしれないと考える人が購入を検討することになりますから「ベア」って愛称をつけられることも合点がいきます。

とまぁ説明してみれば非常に単純な話だったわけですが、問題はアレだ「乳牛」。お前だよ。

…多くは語らないことにしますが、俺が先程「言いたいことは分かる」って言った意味が分かっていただけたのではないでしょうか。

まるごと日本株について注意点などの話

永続的に購入手数料がゼロ円というのはなかなか良い話かなと思えるのですが、売却手数料については時価総額の0.3%ということですから結構持って行かれる感じしますね。

ただしこの売却手数料は2017年3月31日までは無料にしてくれるということですから、その点は頑張ってるなと思えないこともないです。

実際、このまるごと日本株の日本株ETF3銘柄については、色々と後ほど記載する理由によって長期投資に向く商品ではありませんからいくら購入手数料が無料でも売却に手数料がかかるのであれば結構微妙な感じです。

しかし、超々短期間での投資と割り切って3月31日までに手仕舞う気持ちがあるならおためし的に積極的にやってみるのは全然アリだと思います。なにせ手数料無料ですからね。

ただし、信託報酬(資金を預けている間の運用のためのコスト的なもの)なんかは当然投資した金額の中から自動的に引かれることになりますから実際の手数料的なコストはもう少し高くなるような気がしていますからその点にはご注意ください。

ワンタップバイで新たに始まるサービス「まるごと日本株」の対象ETF3銘柄の運用方針を考えてみる

「ブル」と「ベア」のETFについては、ワンタップバイの中ではなく、大元の商品の運用元が公式に「長期の投資には向かず、比較的短期間での取引に向いている」的なことを言ってますから、その通り長期で持つことは考えない方が良いかもしれませんね。

例えばアメリカの市場のダウ平均株価については、数十年の長期的な視点で見るとずーっと右肩上がりで成長を続けています。

よってそれらの銘柄を投資対象としている投資信託やETF(例えば「ヴァンガード・トータル・ワールド・ストック「VT」)をバイアンドホールドするこで長期的に資産を増やし続けることができると言われています。

対して日経平均はバブル崩壊前には4万円近い値をつけていたにも関わらず、今では見る影もありませんしその後も上がったり下がったりと微妙な感じの値動きをしています。

まぁ過去のデータだけで将来を推測するのは愚か者のやることですからなんとも言えないのですが、日経平均に連動することになるワンタップバイのこのまるごと日本株のETF3銘柄については数十年単位のスパンで持ち続けるには少々リスキーかなと感じられます。

また、必ずしも日経平均の動きを完璧にトレースするわけではありませんので想定通りにいかないこともある点にも注意が必要です。

ある一定の基準日から2営業日以上離れた期間で見ると騰落率がその通り(ブルなら2倍、ベアなら-1倍)にはならないことは、はっきりと商品に明記されていますし、投資期間が長くなればなるほど、よりズレが大きくなりやすいとも言及されています。

ですがETFを所有すること事態は決して間違いではありませんから、「分散投資をする」ことを念頭に置いて資産の一部をワンタップバイのまるごと日本株、日本株ETF3銘柄に預けてみるのも悪い選択では無いと思います。

以前の記事で書いたように、現在積極的な日本株への投資を考えていない俺としては今回のサービスも利用することにはならないでしょう。

しかし、ワンタップバイで資産運用をする上で選択肢が広がったことはワンタップバイをすでに利用している投資家にとっても、まだ投資経験の無い人たちにとっても大きな利点だと言えます。

正直まだまだ過渡期のサービスですから至らないところはたくさんあるのかもしれませんが、それを補って余りあるほど将来性のあるサービスではないかなと個人的には思っています。

結論

まぁ日本株ETFの話は良いんですけど。

…で、日本の個別株への対応は?

〜終〜

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