【最低千円】再注目のスリータップバイ…じゃなくてワンタップバイ

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「スリータップで取引できる!」という謳い文句をぶち上げているにも関わらずOneTapBuyという名前のせいで逆に凄さが伝わらなくなってしまっているような感じがする上に、俺のような世の中に対して斜に構えているめんどくさい人間によって「スリータップバイ」などと揶揄されてしまっているOneTapBuyですが、なんだか最近このブログLP0に「ワンタップバイ」という検索ワードで訪れていただく方が急速に増えていましてなんかあったのかな?と思ったらありがたいことに「ワンタップバイ」で検索すると1ページ目に前回の記事を表示していただいているんですね。

ワンタップバイなのにスリータップして株を買うアプリ

しかも、昨日、一昨日くらいなのかな?今まで最低投資金額が1万円だったのが、これから1千円になるんですよ!というニュースが出回っているみたいですのでそのあたりでまた急激に検索される方が増えてきたという感じでしょうかね。

終了しました
追記:

ワンタップバイでお年玉キャンペーンやってます!口座開設者全員に現金1,000円プレゼント!2017年1月4日までに口座開設申込が条件です。詳しくは以下の記事を。

ワンタップバイが口座開設者全員に現金1,000円プレゼントするってよ!

さらに追記(2017/1/5):

なんと好評につき2017年1月31日までお年玉キャンペーンを延長するとのこと!ただし先着10,000名という制限がありますからとにかくお早めに!

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最低投資金額1,000円

1,000円から投資できるってことそのものについては、ワンタップバイ最大の強みと言うか「相対取引」であるワンタップバイにしかできないことですね。普通は株式を購入しようと思えば「単元株」である100株とか1,000株とかそういった単位で購入しなければならず、またそれだと必然的に必要投資金額が増えるというか、1,000円ではとても投資を始められませんから”手軽さ”って面では間違いないと思います。

そんな感じですので投資の門戸を広げる意味では非常に大きな意味があるのは否定できませんが、結局のところアレなんですよね…手数料が…。

以前の記事でもずっと手数料が高いよと主張し続けていた俺ですからね…。間口が広がって始めやすくなったよ!と声高に主張されたところで搾取される(無知な)対象者が増えたってだけだという穿った見方をしてしまうのも無理はありません。

こういったブログなど不特定多数の方にご覧いただくような場で、あまり極端な発言をするべきではないと思いますがこんなことを考えているやつもいるんだなということでどうかご容赦いただければなと思います。

以前からワンタップバイで投資をやってる人はウハウハ?

どれくらいの規模でやってる人がいるのかよく分かっていませんが、アメリカの大統領選でトランプ氏が選ばれたあとから猛烈な勢いで円安が進行しましたから、ワンタップバイで投資を行っていた投資初心者の方はびっくりするほどウハウハな感じになってらっしゃるのではないでしょうか。

なにせワンタップバイではドルで運用を行うことになります。円貨ベースで考えればそれだけでも利益が凄いことになっているでしょう。

でも残念でしたね、もっと投資額を増やしていればもっと儲かりましたよ!!!1

…と煽っちゃったりするとそれで本当に投資額を増やして大損こいたりする人が増えますから、周りからこんな風に煽られたとしても引き続き平常心で投資を続けるようにしましょう。

俺はと言えばいつだかの記事で過失により自爆した旨をお伝えしたと思うんですが、そのあとは仕事もプライベートもあまりにも忙しくなってしまって、結局市場動向を全くみていませんでしたし、当然新たな株を買ったりポジションを持ったりということはしていませんから、残念ながら特にオイシイ思いはしていませんという感じです…。

どちらにせよ、最近は今般の住宅購入とリフォームに関わる必要資金についてどうなるか流動的な状況であり、ヘタな金額を投資して損失を出したら大変な事態になってしまうので投資に資金を振り向けてる場合ではありませんでしたけどね。

そんなワケでワンタップバイでは、多額の投資資金を用意できない人たちも気軽に投資に参加できるように最低投資金額を1,000円として、特に学生などの若年層を取り込むべく行動を起こし始めたということのようですね。

勘違いしないでください

ワンタップバイで株式投資をしてたから儲かったみたいな話だと勘違いされてる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは違います。今回のトランプ旋風とその余波によって株式や為替に投資していた人のほとんどは儲かっていますからそこは本当に勘違いしないでください。

以前俺も誤って保有株を一部売却してしまったのでアレですが、手元に残っている株式などは軒並み評価額が増大しています。まぁ現在のところ利益確定のために売ったりするつもりはありませんからあくまで含み益でしか無いワケですが、とにかく「市場に参加している人の大半は利益を得ている」というのが実情です。

あーあ…あの誤爆が無ければなぁ…

つまり何が言いたいかというと、最低投資金額が1,000円になったことや、から最近またワンタップバイに注目が集まりつつあるようですけど「べつにワンタップバイじゃなくても良いんだよ」ってことを言いたいワケですね。

やっぱり俺は利用しません

結局投資金額が1,000円になろうがなんだろうが、基幹の仕組みが変わらないのであれば俺としては特にワンタップバイのサービスを利用して投資することにメリットを見いだせませんから利用することは無いと思います。

要は投資経験のない人が「投資をしてみたい!」ってところから実際に初めてみるまでの道筋としてはこれ以上無いほどに素晴らしいサービスと言っても過言ではないのですが、逆に投資経験のある人や、すでに投資を行ってある程度の知識を得ている人にとってはそれほど魅力的なサービスとは言えませんから、結局のところ投資における「登竜門」的存在と言ってよいのではないでしょうか。

何と言っても現状投資対象がアホほど狭いですからね。ここでなんとなく投資ってこんなものかなってのを理解するとともに、利益が出てきたとき、損失を出してしまったときの心理状態というかあの雰囲気、空気感を身をもって理解できたら次のステージということで別の投資対象を検討するってのが良さそうです。

あと1,000円で投資を始めたところで全く儲かりません。それについて言葉ではなく実際に体験して理解することができますから、そういった意味では今回の最低投資金額1,000円に改定するってのは投資初心者のマネーリテラシーを高めるには有用そうな感じがしますね。

投資金額が1,000円では相場が良くなってもほとんど儲からないことが分かって来れば、もっと投資金額を増やすためにムダ遣いを減らして収入を投資・貯蓄に回すって考え方ができるようになります。

そのため普段から「ムダ遣いをもっと減らして貯蓄に回したい」と考える方がいらっしゃれば、そういった方もぜひ始めてみると良いです。

まぁ貯蓄にするべきか、投資にまわすべきかについては難しいところですが…。それは個々人の方々の考え方次第ですのでよく考えて行動してください。

そういえば日本株とETFはどうなった?

そういえば以前、どこだったか忘れましたが公的な発表で年内に日本株とETFに対応するようなこと言ってたはずなんですよねぇ…。

そのニュースが出たら次の記事を書こうと思ってたのに全然新しい記事書けねぇじゃねぇか!

という訳で今回記事を書くにあたりどうなってんだろうかなぁって改めてもう一度色々と調べてみたら、このニュースリリースの記事でしたね。

ソフトバンクがフィンテック事業へ本格参入!スマホ向けオンライン証券会社「One Tap BUY」へ出資

わざわざ見に行くのが面倒だよ!というアレすぎるお前のために一部内容を引用させていただきましょう。

(前略)

現時点では、アップルやコーチ、コカコーラやウォルトディズニーカンパニー、フェイスブック、スターバックスコーポレーションといった30銘柄の有名海外ブランドの米国株を1万円単位で購入が可能です。今後は2016年度内に、日本株・ETFの取り扱いも開始する予定です。

出典:One Tap Buyニュースリリース―ソフトバンクがフィンテック事業へ本格参入!スマホ向けオンライン証券会社「One Tap BUY」へ出資

さらによく読むと「年内」ではなく「年度内」でした。うーん…なんか色々と間違えてしまっていていけませんね…。

そんなわけですから、来年の3月頃までにはワンタップバイで日本株の取引を行うこともできるようになりそうな感じです。そうなれば非常に面倒な為替のことを考えなくても済むようになりますからきっと、投資を始める入り口としてはもっと広がっていきそうな感じがします。

ついに日本の個別株への投資ができるようになりましたよ!始めるなら今しかない!
One Tap Buy 1,000円で株主になれる

何度も言っているように、俺はワンタップバイを利用して投資するつもりはありませんが、ワンタップバイのサービスそのものについては今後の動向を楽しみにしている人間の1人ですから、また日本株やETFに対応するようになった際には記事に取り上げていきたいと思いますのでご期待ください。

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