マジック・デュエルズ攻略【マジック・オリジン】チャンドラ編2

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ストーリー的には前回のチャプター1とこのチャプター2を併せて1つの場面って感じなのですが、まぁそれは置いといてチャンドラは役人ども追手からアレやコレやで逃げ回るんですが、最終的に領事(役所)が管理している自動機械の組立工場と言うか鋳造所へ行き着くことになります。

なんとか逃げ込んだは良いものの、脱出路を探して歩き回っていると組み立て終わった機械たちがチャンドラのパイロキネシスに反応して襲い掛かってくる…!撃退しなくては…!ってのがチャプター2の流れです。

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ぶっちゃけ書くことが無い

そんなワケで相手はアーティファクト・クリーチャーの集団なのですが、攻略らしい攻略情報はほとんどありません。個人的には《原初の土》という大変懐かしいカードが収録されてるのがうれしい限りですが、イラストは初期のころのカードの方が良かったと思うので実はコレジャナイ感も強かったりしています。

《原初の土》

相手がアーティファクトを多用するデッキだから仕方ないですが、やたらとアーティファクトの存在によるシナジーを狙ってくるデッキですので、序盤の展開次第ではちょっと厄介になることもあります。

《鋼の監視者》

その原因の筆頭候補が《鋼の監視者》です。無駄にフォイル化されているのがまた神経を逆なでしてきますね。

このチャプター2では前回のチャプターに比べてこちらの火力呪文は増えています。とは言ってもまだまだ不足してる感は否めないんですが、それはおいておきましょう。

そんなわけで火力呪文が増えているおかげで、チャプター1に比べて適度に手札に引いてこれる確率が高まっていますので脅威になる前に対処可能なケースも多く、決して強力なカードってわけでも無いんですけど、コストが2マナってのがやっかいなんですよね…。

早急に対処できないと後続の連中がモリモリ強化されてくというなんともハタ迷惑なやつ。マジック・デュエルズでは起こり得ませんが、こいつが4体戦場に並んだらめんどくせーだろうな…。いまだに市場ではまぁまぁな値段ついてますね…。

《鋳造所の隊長》

次は《鋳造所の隊長》。自分自身は強くならないものの、他の《鋳造所の隊長》が出てくると相互に強化し合うのでめんどい。アンコモンだから最大3体ってのも地味にめんどい。

しかも3マナですので、前のターンに《鋼の監視者》が出てるともうなんか色々考えるのが面倒になってくるので手札いかんではさっさとリトライしちゃうのもアリかも。

《崩れゆく巨像》

《崩れゆく巨像》はパッと見ると今週のびっくりドッキリメカ的なパワフルさあふれる感じなんですけど、ちゃんと壊れてるので心配しなくても大丈夫です。ライフ7点くらいくれてやっても構いませんから、ライフ的に特に問題なさそうであればスルーしてやりましょう。

慌てず対処する

《躁の蛮人》

幸いこちらには《躁の蛮人》という相手のデッキへの痛烈なアンチカードがありますので、《鋼の監視者》やら《鋳造所の隊長》やらがめんどくさい感じになったら速攻で戦場に出して、その見事なトゲトゲのついた金棒と磨き上げられた肉体から放たれるフルスイングで木端微塵に粉砕してやりましょう。

火力呪文が増えたとはいえ、クリーチャー除去としてはいまいち頼りにならないものが多いですので場合によっては自分のクリーチャーを犠牲にして、戦闘ダメージを与えた後に火力呪文を使って相手クリーチャーを破壊するという戦略が必要になるときもあるかもしれません。

結局のところ大事なのは、火力呪文をどのタイミングでどの対象に使うかってところになるわけですね。

《領事の鋳造所》

こちらのデッキはチャプター1と比べてあまり違いがありませんが、相手に”飛行”クリーチャーがあまりいませんので、ようやく今回は《チャンドラのフェニックス》が活躍できます。火力呪文も増えてますしね。あとはこのチャプター2の舞台である《領事の鋳造所》から出てくるクリーチャー・トークンも有用です。

というわけで火力呪文が増えてはいますが、まだまだクリーチャー戦が主体のチャプター2ですので前述の通り”飛行”クリーチャーを戦場に展開しつつ、邪魔なクリーチャーを呪文で焼き払うようにしていけば特に問題なく勝てるでしょう。

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