マジック・デュエルズ攻略【マジック・オリジン】チャンドラ編1

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すでに【カラデシュ】の攻略を済ませてしまっていますから完全に今更な感じはあるのですが、中途半端になってしまうのもなんだかモヤモヤしますからね。引き続き攻略を続けていきたいと思います。

マジック・デュエルズ
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: 無料

このチャンドラ編では、他のプレインズウォーカーと同じく、彼女のプレインズウォーカーの灯が点るまでの話です。プレインズウォーカーになってからの言動や行動を見ればチャンドラが衝動的で短気で、かつ完全に脳筋であることは疑いようのない事実ではあるんですが、どうも幼少のころから腕っぷしは相当強く、事態への対応方法に暴力を用いようとする傾向にあったようです。

ただの悪いヤツじゃねぇか…。

…まぁそれは置いといて、今日も今日とて親の仕事のお手伝いをしていたところ、いつもの脳筋っぷりで色々やらかして公権力相手に大立ち回りをしていたところ、突然パイロキネシスの能力が発現してしまいました。これには本人もびっくり。

いかに脳筋とて、突如自分の手が燃え上がりしかも他者には効果があるけど自分自身は全く熱くないとなれば悩んだりもするようです。

そんなこんなで【カラデシュ】でも登場した、因縁の存在であるバラル隊長に目をつけられてしまうことになり、そこから彼女の平穏な人生は一気に狂っていくことになるのでした。

というワケで初戦を迎えるワケですが、なぜか領事(役所)の役人(兵士)ではなくカラデシュに住んでる工匠相手に戦うことになります。経緯が全く分からん。

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なんか土地ばっかり引いて辛い

もしかしたら以前も話題に出してるかもしれませんが【マジック・オリジン】のストーリーモードってデッキに入ってる土地の枚数狂ってるのか、土地ばっかり引くんですよね。しかもなぜかチャンドラの場合その確率が高いような気がするんですけど俺だけですかね。

10ターンの間に《山》を7,8枚引いてくるのがザラにあるんですけど、みなさんどうですかね?ゲームやってるのにくっそストレス溜まるとかいう意味不明な事態に陥るんですよねー。

いくらマリガンしようが、デッキから引いてくるカードを変えることはできませんからもうホントこればっかりはどうしようもありません。

山だらけ

山を引き続けるこの流れ

10ターン連続《山》

さすがの俺でも10ターン連続で土地を引くこの流れではゼッタイ勝てません。

シンプルにいきましょう

せっかく赤という色を扱うにも関わらず、チャプター1ではほとんどまともな火力呪文が登場しませんので、クリーチャーでボコボコ叩くばっかりになります。

そんな感じですので、まぁ色々とクリーチャーは登場するんですけど、このチャプター1で一番頼りになるのは《炎の精霊》かな…って感じです。

《炎の精霊》説明不用

デカアァァァァァいッ説明不用!!5マナ!!!5/4バニラ!!!《炎の精霊》だ!!!

《チャンドラのフェニックス》

《チャンドラのフェニックス》も有用なんですけど、先程も言ったとおり土地ばっかり引いてきますので全然墓地から戻してくるチャンスが無いんですよね。なので非常に強力なクリーチャーのはずなのに相手のブン回り具合によってはなかなか活躍しきれないところが…。

《若き紅蓮術士》

《若き紅蓮術師》いわゆる「ヤンパイ」も同じ理由でほとんど活躍する機会がありません。全然トークン出せない。

《火の突撃者》

《火の突撃者》はクリーチャーというより歩く火力呪文って感じですので、うまいこと相手の意表を突く形で戦場に登場させて本体に大ダメージを与えてやりたいところですが、なかなかそう上手くはいきませんので序盤に活躍させる戦力として割りきっておくのも良いかもしれません。

相手はやたらアーティファクトトークン出す

なんか出すクリーチャー出すクリーチャーがトークン引き連れてくるので非常にめんどくさいのと、アーティファクトを参照して能力アップするクリーチャーがいるので地味にしんどいです。それほど強力なシナジーではないんですが地味に厄介。

《屑鉄場の雑種犬》

一番面倒なのが《屑鉄場の雑種犬》でパンプアップぶりが非常に強力ですので、スペルで倒すもよし、クリーチャーで相討ちに取るのもよし、そんな感じで早めに対処しましょう。

《飛空士の修繕屋》

また、《飛空士の修繕屋》が戦場にいると《チャンドラのフェニックス》の存在価値が一気になくなりますから地味に腹立つんですけどまぁ10ターン連続で《山》を引いてくるよりはマシですから火力なりなんなりで早急に対応しましょう。

《炬火の炎》

そんな面倒なクリーチャーが出てきたとき役に立つのが《炬火の炎/Flames of the Firebrand》(ちなみに”きょかのほのお”と読みます)です。

どちらもタフネス3ですので全弾打ち込んでも良いのですが、アーティファクトの存在を参照して強化されますので、そいつらよりもクリーチャートークンの方を撃ち落としていくのも戦略のひとつです。

しかし…直接関係ない話ですが【ウルザズ・サーガ】のときに《弧状の稲妻》というマナコスト含め全く同じ能力のカードが存在してて大変お世話になったものです。なんだか懐かしさを覚えますねぇ。

土地事故以外で負けることはありません

前述のとおり、毎ターンカードを引いても引いても《山》みたいな事態にならない限り負けることはありませんし、逆にそんな事態になったらどんなプロプレイヤーだって勝てませんから安心してリトライしましょう。

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