実録!飲み会に行っても問題なくダイエットできる食事制限方法

食事制限は1日単位でばかり考えているといずれ行き詰まるときがくる、というのは以前の記事で紹介した通りですので、ここではその対処法というか具体例について紹介していきます。要は1週間単位でどんな食生活を送っていたのかということですね。

今こんな風に過去の食事例を詳細に書けるのは、きちんとレコーディングダイエットに取り組んできたおかげです。きちんと記録を取ること自体がダイエット成功へつながる大事なカギとなるのは言うまでもありませんが、後日見返した時にこんな風に食事をしてきたんだなという感じで財産にもなりますので、食事制限される方は必ず記録を残しておくことをオススメします。というかこれをやらないと、1週間単位で摂取カロリーのつじつまを合わせるというのは不可能に等しいです。

ではざくっと紹介するよー
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とある1週間の食事内容

総摂取カロリー:11,940kcal
許容摂取カロリー:12,000kcal
※表中の数字の単位は[kcal]
※表中の一番左下の数字は1日の合計摂取カロリー
day1
プロテイン 90 弁当 600 プロテイン 90
なすの味噌汁 50 ご飯100g 170
トマト50g 10 鯖の塩焼き 160
ご飯100g 170 ほうれん草おひたし 20
納豆 80 豆腐の味噌汁 60
1500 400 600 500
day2
プロテイン 90 弁当 600 刺身盛合せ(4種1切) 90
ハム1枚 60 シーザーサラダ 200
目玉焼き 130 寿司盛合せ(5貫) 400
食パン6枚切り 190 ローストビーフ(3枚50g) 100
300
唐揚げ1個 100
麺(シメ) 300
2560 470 600 1490
day3
プロテイン 90 焼きそば 500 プロテイン 90
卵豆腐 40 ご飯100g 170
わかめスープ 30 冷しゃぶサラダ 300
えのきの味噌汁 50
野菜の煮物 120
1390 160 500 730
day4
プロテイン 90 SUBWAY 400 ご飯100g 170
りんご2切れ 60 (アボカドベジー) (310) おでん 260
ご飯100g 170 (オーブンポテト(半分)) (90) (卵) (80)
納豆 80 (ペプシNEX) (0) (大根2つ) (40)
かぶの味噌汁 50 (じゃがいも) (30)
ブロッコリー50g 20 (鳥胸50g) (60)
トマト50g 10 (ちくわ) (50)
キムチ 10
ひじき煮物 80
1370 450 400 520
day5
プロテイン 90 弁当 600 ご飯100g 170
ご飯100g 170 ロースかつ1/2 350
卵焼き1切れ 40 野菜炒め 200
豆腐・わかめの味噌汁 70 大根の味噌汁 50
1740 370 600 770
day6
プロテイン 90 弁当 600 プロテイン 90
ご飯100g 170 ご飯100g 170
豚汁 100 麻婆春雨(1/3) 80
トマト100g 20 焼きイカ30g 50
ナスの煮びたし 100
わかめスープ 30
1590 470 600 520
day7
プロテイン 90 弁当 600 プロテイン 90
サンドイッチ(ハム・卵) 250 さば寿司(3貫) 360
ポテトサラダ(一口) 20 豆腐ハンバーグ 240
コーンスープ 100 油揚げの味噌汁 100
サラダ(トマト・レタス・きゅうり) 30
1790 460 600 730

このときは栄養素についてあまり気にしていなかった

けっこう色々食べてるなと思われる方もいるのではないでしょうか。揚げ物やら寿司やらジャンクフードも食べてますね。朝晩にプロテイン飲んでるのは満腹感を充足させ、かつ持続させるためでした。結局人間、お腹が空くから食べてしまうわけで、なるべく空腹感を感じないようにすれば食事量は減少します。そもそもプロテインってなんじゃいとか、そのあたりの話は別の記事で紹介してますのでそちらをご覧ください。

プロテインダイエットを行うたった1つの理由

ウェイトトレーニングも多少やってたので…というか今思えばトレーニングの真似事というレベルではあったのですが、プロテインを飲んでトレーニングすれば筋肉もつくし良いんじゃないかと浅はかな考えをしていました。上記記事でも書いてますが、ダイエット終盤ではむしろ”満腹感を向上させ、食事制限を円滑に進める”という効果を期待した上でのプロテイン摂取だったと言えます。なぜならアンダーカロリー(摂取カロリー<消費カロリー)下では筋肉量は増えないですからね。

一部食事内容について解説

基本的には内容を見ていただいて個人で判断してもらうのがベストだと思うのですが、自分で言うのもなんですがまぁうまいこと調整してますね。ちなみにごはん100gって一般的な成人男性にしたらかなり少ないので目分量でやらずに一度でいいのできっちり量ってみることをオススメします。少なすぎて結構ビビります。

day2が飲み会かなんかだったんですけど、その後のday3、day4の摂取カロリーを大きく減らして1週間で12,000kcalに収めています。こんな風に上手にコントロールできたのも、すべてはきちんと記録をつけていたからです。計画的にダイエットをしたいなら、食事の記録や体重の推移などの記録はきっちりと取っておくべきです。

飲み会なのにお酒ないの?飲み物は別カウントなの?という疑問があろうかと思いますが、俺はもともと酒があんまり飲めませんのでダイエットもしてるし無理に飲むことはないかという感じで飲んでないだけです。幸いまわりに無理やり酒を飲ませてくるアホな奴はいませんから助かります。やはりどんなことにおいても人間関係というのは大事ですね。

当然お酒にもカロリーは含まれていますので、飲めば飲むだけ摂取カロリーは増えることになるのですが、アルコールの含有カロリー…というかアルコールの代謝は他の栄養素に比べて少々特殊ですので、また別の機会に記事にしたいと思います。

ちなみにこの時飲んでたのはお茶か水で含有カロリーは0ですのでわざわざ記録していなかったと記憶しています。きちんと食事の記録を付けること(レコーディングダイエット)に慣れてこればこのように多少アバウトになっても問題ありませんが、もし始めたばかりの方は口に入れたものは全てきちんと記録を付けることをおすすめします。そうすることで”記録を付ける”という行動が当たり前になればしめたものです。ダイエットが格段に楽になります。

SUBWAYはダイエッターの味方

あとこの中では1回しか登場してませんが、SUBWAYのサンドイッチにはかなりお世話になっていました…というか食事制限をベースとしたダイエットをやる人に対しては最強の味方の一人と言っても過言ではありませんので、その話をがっつりしたいところですが、また文章が長くなってしまいますので別の記事で紹介したいと思います。外食するならSUBWAY行っとけ

食べるものを選べば1食300~400kcal程度でそれなりにお腹は満たされますし、野菜の増量無料サービスがありますのでそういうのをうまく利用すればビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素もある程度確保できます。

ちなみにその時食べたのはアボカドベジーでしたね。アボ”カ”ドであり、アボ”ガ”ドではありません。ちなみに俺はアボカドについて理解していましたが、つい最近までモズグス様のことをずっとモズグズ様だと思っていましたので色々と多方面に謝罪するしかありません。車輪轢きの刑に処されても文句は言えませんね。今放送中のアニメ”ベルセルク”の第4話にてついに動くモズグス様が観れるようですので期待しかありません!!!1

また脱線してしまい恐縮です…。この時はついでにペプシNEX(0カロリー飲料)飲んでますね…。俺はコカ・コーラ派ですのでSUBWAYはそこが大変残念なところなのですが、まぁ俺個人の力でどうこうすることはできませんので仕方ありませんね。どうでも良いって言うな!!

0カロリー飲料・食品について

ところで、0カロリー飲料については本当に0カロリーなのか?という話があったりしますが、基本的に0カロリーだと思って大丈夫です。少なくとも大勢に影響を与えるほどの含有カロリーはありませんのでダイエット中に甘いものが飲みたい!炭酸が飲みたい!と思えばそういうものを飲むようにすればあまり摂取カロリーのことは気にしなくても大丈夫になります。

俺自身も0カロリー飲料やら食品には結構お世話になったのですが、大きな問題が一つあります。これら0カロリーの飲料・食品については甘さを出すために人工甘味料を使用しているということです。人工甘味料の話も深入りしていくと分子構造がうんぬんとか人体が甘みを感じるのはうんぬんかんぬんと大変化学的な話になっていってしまいますのでアレですが、問題なのは人体に有害な影響をもたらすかもしれないと言われているところです。

”かもしれない”という言い方がまたイヤらしいところで、人工甘味料が人体にどんな影響を与えるか科学的にもまだ完全に解明されていない(物質によって違うんだけど)ところがあるので、摂取する側の自己責任ということになります。俺自身はそういうことをあまり気にしないので、あまり抵抗なくゼロカロリー食品を利用するのですが、人体への影響や健康面を気にされる方は飲んだり食べたりするのはやめてください。

日々の食事制限がしんどいなーという方はぜひ参考に

毎日の摂取カロリーを制限内に収めるのは、ボッチの人、もしくは嫌なら嫌とはっきり言える人ならいいんですけど人付き合いがあるとかなり難しいですので、こんな風に1週間単位で目標の摂取カロリーに収めるという方法が非常に楽でいいです。

問題は意志力の弱い人だと状態異常攻撃を受けやすい週の初めあたりに食べ過ぎて週の後半で無理やり調整したり、調整しきれずしんどくなってしまって結局ダイエットをやめるという悲惨な未来が待ち受けやすいのでそこは上手く自分を律してください。さすがに”自分自身の律し方”という話までブログの記事にしようとは思いませんので。

もしその他食事例がみたいよーという方はご連絡ください。書ける範囲で食事例の紹介をしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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