ミュージックセキュリティーズで投資したらタダでコーヒー豆がたくさんもらえまんた

妻がなんかこんなの飲んだだけで(UCC BEANS & ROASTERS CAFFÈ LATTE 375gボトル缶)夜中の2時半くらいまで寝れなかったと言っていたのでその体質大変羨ましいなと言う感じです。

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ちょっと飲んでみる?と言われたので飲んでみたところあまりにも甘すぎてなんかビクッ!ってなっちゃって恥ずかしい思いをしたのと口の中が大変なことになったので妻には責任を取ってほしいところですが、どう責任を取ってもらえば良いのか分かりませんからなし崩し的に有耶無耶になりました。

ミルクに砂糖を溶かしてそこにコーヒーを足したみたいな感じの飲み物じゃないですかねこれ。

まぁコーヒーに甘さを求める、いわゆるカフェオレみたいな飲み物が好きって人には大変すばらしい飲み物なんでしょうけど、個人的にはほとんどコーヒー感を感じることもできず、俺の方はすんなりと朝まで快眠してしまったのでした。

うーん…夫婦でこれだけの効能の違い。効能っていうより体質の問題でしょうかね。

妻は日常ほとんどコーヒーどころかカフェインを摂取することはありませんが、俺と言えばまだ年齢が1ケタだったころから日常的にコーヒーを飲み続けているためか、カフェインによる覚醒作用も起きなくなっているのでしょうか。

色々とやらないといけないことがたくさんあるので寝る暇を惜しんで色々したいところなのですが、服用してる薬の作用もあってすぐに眠たくなってしまって困ります。

幸い平日の日中は仕事してるおかげで、周りの目もありますし眠たくなるようなことはあまりないのですが夜や休日はいけませんね…。

眠気を感じ始めるとすぐに上のまぶたと下のまぶたがくっつこうと尋常じゃない力で引き寄せあおうとするので抗うのが非常に辛いです。

まぁそのまま寝ることができるような状況であれば良いのですが、服薬後に集中して作業する必要がある場合とか車の運転をする必要がある場合になんかには抗ヒスタミン系の薬の服用は少し考えた方が良いかもしれません。

医師の方に相談してみましょう。

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タダでコーヒーをもらいました

コーヒーと言えば、先日大阪のコーヒー製造メーカー?って言えばいいんでしょうか。

上手い表現方法が分かりませんけど、まぁとにかく「田代珈琲株式会社」さんからなんか色々とコーヒー豆をタダで頂きました。

金額にして4,000円相当くらい?らしいので非常にありがたい限りですね。

実は今回もらったのは2回目で前回は豆のままもらいましたが、今回はどうしようかなと考えて(豆のままか選べたので)粉に挽いてもらったものを頂きました。

なぜタダでもらえるのか

このブログLP0をずっと読んできて頂いてる方だともう答えはなんとなく分かってる方が多いのではないかと思いますが、とあるファンドへの投資による投資家特典としていただくことができたのでした。

投資と言っても大した金額ではありませんが、それにも関わらずたくさんコーヒーをいただくことができましたので本当に嬉しい限りです。

ただ本当に申し訳ないことに、コーヒーをもらった我々自身に頂いた銘柄ごとの細やかな違いが分かるほどのセンスや経験がありません。

豚に真珠とはこのことか…せっかくですのでLP0の人にコーヒー豆という新しいことわざを…作らないほうが良さそうですね。

せっかくの良い機会ですし、幸いなことに俺自身の好みの傾向ははっきりと把握していますからお気に入りの銘柄を見つけるチャンスとしてもらったコーヒー豆も含めていろいろチャレンジしてみようかなと思います。

しかし「じゃあハンドドリップしよう!」とはならないのが俺のドライなところ。うーむ…新居に住む折にはデロンギのプリマドンナXSでも買うか…。

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ご存じですかミュージックセキュリティーズ

まぁ俺のコーヒー観とかプリマドンナの話は置いといてですね、今回は「ミュージックセキュリティーズ株式会社」という会社が組成したファンドに投資したことでコーヒー豆を貰えたのでした。

この会社での投資はそこそこ以前からやっていたのですが、リターンを求めてのことではなく妻に「投資をするとこんないいこともあるんだよ!」ってのを理解してもらうために始めたということろがあります。

株式優待に比べて多彩なものがもらえますし、1万円〜の少額で始めることができたのもメリットでしたね。

なにせ、資金の拘束期間が長い(中途解約一切不可)んですよね…。ファンドによっては平気で5年間とか資金拘束されますからね。

投資家特典がもらえる代わりにリターンが薄いというのが特徴のファンドが多いですから、あくまで妻の理解を高めるための方法として投資をしてたので最低限の金額でやれるというのは大きなメリットでした。

今は妻の投資への理解もある程度深まってきたこともあって、一切新たなファンドへの投資は行っていません。

その理由として挙げられることのひとつに、申込時の手数料が高額であるという点が挙げられます。

最近は「どんなファンドがあるかな?」っていうレベルですら全く「セキュリテ」のページを見ていないので、もしかしたらずいぶんシステムが変わっている可能性があって勝手なこと書けませんから手数料についての具体的な話はしませんが、とにかく個人的には「申込時の手数料が高い」と思うので一切新たなファンドへの投資は行っていません。

あと運営が雑と言わざるを得ない。

ファンド成立後の対応がダメすぎる

あともうホントこれダメだと思うんですけど、多くのファンドがファンド成立後、資金が提供され事業やらなんやらが始まって数か月しても全然営業報告をしてきません。ヘタすると1年とか音沙汰の無いファンドもあったりします。

なんの事業報告も無いまま突然投資家特典を送りますみたいな連絡があると、その話は良いけど、お前らその前に今現在事業が上手くいってるかどうか投資家に報告しろよ…という気持ちでいっぱいになります。

ミュージックセキュリティーズ側もそういった件については何ら情報提供等してきませんので、事業者に対して投資家に対して報告を怠らないようにといった指導など行っていないのだろうな…という印象を受けますから不安を覚えるとともに、ファンドさえ成立すればあとはどうでも良いのか…という虚しい怒りしか湧いてきません。

たぶん、新たなファンドの組成とか事業拡大の方に舵を切りすぎててバックオフィス業務がおろそかになっているんでしょうね。

あれ?どっかでみたぞこのパターン…そのうち業務改善命令とか出ないよな大丈夫だよな?

出金手数料を取られるのが若干イラつく

投資したファンドの事業が上手くいけば投資家特典だけでなく、分配金というお金のカタチでもリターンがもらえるのが良いところですね。

ぶっちゃけどれくらいリターンが出るかは事業によって違うので一概に何が良いとは言えませんから、単純に投資家特典でじぶんの好きそうなものを選ぶのが良いと思います。

今のところ損失は出ていませんが、投資家特典を除く利益として過去一番少なかったファンドは0.08%くらいのリターンでしたので、高い利益を求める方には向いていませんね。

つーか手数料のこと考えるとガッツリとマイナスですわ。

まぁそんな残念なアレは置いといて得られた分配金についての取扱いとして①再投資、②商品購入資金に充てる、③出金ってな方法があるんですが③の出金を選択する場合、残念ながら遠慮なく振込手数料を引いてきます。

受取金融機関によって手数料が違うので安いところを選べば良い話なのですが、俺は楽天銀行もジャパンネット銀行も口座持っていませんし、その為だけに口座開設するのもアホらしいですからね…。色々と諦めるしかない感じですね。

北海道のぼりべつチーズファンドなるところがやらかしたので追記

ちょっと追記なんですが、俺は以前、投資家特典としてチーズやら飲むヨーグルトやらがもらえるというファンド『北海道のぼりべつチーズファンド』なるものに投資していました(います)。

内容についてざっくり説明すると「株式会社のぼりべつ酪農館」なる北海道のチーズ製造を生業とする企業の設備投資等のために出資するって感じです。

償還までの期間の長いファンドなのでまぁ色々あるんだろうなとは思いつつも、なんとか投資家特典は無事いただくことができており、そして先日ようやく第一期の決算を迎えたのでした。

一応分配金は出るよという通知があったのと、なおかつ本ファンドに投資している人限定でその1口あたりの分配金と同額の詰め合わせ商品を売るから買えよというなんともアコギな感じで投資家に自社商品を売りつけようとしてたのですが、分配金支払期限の最終日になって突然「なんか色々と使い込んじゃったので分配金出せません!てへぺろ☆」とか言い出したのでした。

この会社の経理部門はどうなってるんですかね…。まぁ大したことなさそうな企業ですから内部管理的な業務はまったくもっておろそかになってるんでしょうけど…。

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投資については何もかもがうまくいくとは限りませんし、事業の方でも色々あるんでしょうからあまりヘタなことは言いませんけど一企業としてはなんともお粗末なことですね。

要は資金繰りとかそういうことが何もなってないわけですし、もし金融機関からの借入なんかを行っているとしたら、返済計画なんかはきちんとしているのだろうかと本当に心配になります。

今回使い込んだのが分配金だったからまだ良かったですけど、返済原資まで使い込むようなことしてたら健全な企業運営は不可能ですからね。

まぁ事業規模がかなり小さいので、親族経営に近いところなのでお金の管理もダメダメなんでしょうけど「株式会社のぼりべつ酪農館」だけを責めてもいけませんね。

今回の件で、前述の「株式会社ミュージックセキュリティーズ」のファンド対象企業へのサポートとか指導についてまともに成されていないのではないかという俺の懸念が当たっていたという証明になりましたね。ミュージックセキュリティーズもまだまだ新興企業ですから運営面はやっぱり雑なんでしょう。

俺としてはこれ以上の投資をする必要はないという判断を確固たるものとすることができたので、今回の件はまぁいい勉強になったかなということでこれ以上の言及は避けることにします。

記事にしておいてなんですが、ミュージックセキュリティーズにて投資をしようと検討されている方はよくよく考えてから実行するようにしてください。

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