グリーンインフラレンディングが案件募集停止とかキャンセルとか色々やらかしよる。

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子どもの嘔吐を一身に浴び、吐いてしまうことに対して「怖いよぉぉぉ」と言って泣き叫ぶ娘を抱きしめたりなんかしたりしながら看病していたら、見事に胃腸風邪をうつされるハメになり梅雨真っ盛りのこの時期に38度を超える熱を出して寝込んでいる間にグリーンインフラレンディングが色々やらかしていたようですね。

そもそもは案件の募集停止から始まり、謎の案件募集→10分で満額応募からのキャンセルという不可思議すぎる動きをしてて昔から投資をしている我々既存投資家としては色々と絶望の未来が見えてきますね。

子どもたちの嘔吐を必死で看病していたあの時のように。胃腸風邪不可避という絶望。

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続報が出てこない

6月19日に続報出すよ!と公式アナウンスが言っていたので首を長くして待っていた投資家は多かったと思いますが、出てきた追加情報はほぼゼロで不安ばかりを煽るという最悪なやり方。

既存の投資家の方は…まぁ人間の心理としてどうしても自分が信じたものに対して明るい未来を描きたがるものですから、他ブログさんとか読んでるとなんの情報も出てきていないにも関わらずきっと大丈夫でしょうとかおっしゃってる方が多いので本当に大丈夫なのか…と思う気持ちでいっぱいなのですけど、とはいえ不安がったところでどうしようもありませんからね。

しかし…まだ憶測なレベルの情報しか得られてないというかネット上に溢れてる話がどれくらい本当かとか分かりませんけど、色々本当だとするとやはりソーシャルレンディングは不正の温床となりかねませんね。

匿名であることを傘にきて募集する側はやりたい放題というのがソーシャルレンディング業界の実態ということですねー。今うまくいっている(ように見える)他の事業者もじっくり中身を精査してみたらほぼ真っ黒だったなんてこと十分有り得そうです。

俺としてはいわゆる「みんクレ」事件によってダメージそのものは大きくなかったものの手傷を負ったのは事実でしたので、最近は少しずつソーシャルレンディングへの投資金額を減らしている…その矢先にまたグリーンインフラレンディングでこのようなことが起きてしまったのでした。

国内におけるソーシャルレンディング業者としては最大手と言って過言ではないmaneoグループにおいてもこんな事態が起きてしまうのですからね…。やはり業界そのものが信用しづらいというのは間違いないでしょう。

しかし、それを補って更にあまりあるというか、それだけの利率が予定されているというのがソーシャルレンディングの大きな魅力ですからね。

ぶっちゃけ、年利12%前後の案件なんて普通じゃないですからね。そんな普通じゃない案件ばかりを抱えまくってるグリーンインフラレンディングだって普通じゃないわけで「みんクレ」クラスのダークな内面を抱えている可能性は十分あるだろうなという思いは常に持っているわけです。

逆に言えば、年利12%もつくんだったら上手くいかない案件なんて頻発するだろうくらいに思っていますから、以前から言っているとおりなくなっても構わない金額でしか投資していませんし、「みんクレ」事件以降、最近は償還を迎えて返金された資金を再投資することなく出金したりそのまま口座に保有したままにしたりと圧縮を図っていました。

ソーシャルレンディングの大きなデメリットの一つは「途中解約不可」であり、一度資金を投じると償還が行われるまでどうやっても資金を取り返せないことですから、ならば最初から多くの資金を投じないようにすることが最強のリスクヘッジとなるわけですね。

正直、ソーシャルレンディングへ投資することそのものが大きなリスクとなっている昨今ですから、できれば投資経験ゼロの方はしばらく手を出さないようにしてください。

色々と思うところというか愚痴みたいなもの

あーあ…やっぱりソーシャルレンディングへの投資はまだ時代的に早すぎるのかねー…。ICOとかよりはマシだと思うんだけどなぁ。

ソーシャルレンディングの何よりのメリットである「一度資金拠出したらあとは放ったらかしでよい(ほったらかしにせざるを得ない)」ってのが日常生活が忙しすぎて投資にあまり時間を割けない俺にとっては本当にピッタリだったんですけどねぇ…。

しかも元本を損なわない形で毎月キャッシュがもらえるというありがたさ…。まぁ裏を返せば単利でしか利息がつかないってデメリットではあるのですけど…。

今度クラウドバンクで米ドル建て投資が始まるようですし、個人的にも挑戦していきたいとは思いますが予定していた金額よりは随分減らして今まで以上に慎重に取り組んだほうが良さそうですね。今般クラウドバンクでの米ドル建て投資のニュースを観て興味を持たれた方もあまり焦らないようにしましょう。

ある程度投資経験があり、かつ、俺が上述した「これだけ利率が高いのだから、案件がダメになってもまぁ仕方なかろう」という考えが理解できる方のみ新たに手を出すようにしてください。利率が高い≒上手くいかない可能性が高いと考えてもらって大きく間違いではありませんからね。

ただ、気をつけるべきは個別の案件のリスクではなく、事業者そのものが業務を正しく執行するかどうかという一個人投資家ではどうしようもないところのリスクが高まっていますから、やはり現在すでにソーシャルレンディングで投資していて肩まで沼にはまっている方術中にはまっている方経験のある方を除いて、新たにソーシャルレンディングで投資を始めようと考える方は一旦立ち止まったほうが良いような気がしますね。