ベンチャーズのノーキー・エドワーズが亡くなる…寂しい限りですね。

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先日、現地時間3月12日にベンチャーズのノーキー・エドワーズが亡くなったとのこと。

腰の手術の合併症が原因ってことですけど…なぜそんなことに…と悲しみは募るばかりですね。

全くもって世代ではない俺がなぜベンチャーズを知ってて、その上なぜ好きかと言えば非常にありきたりな理由で父親がベンチャーズ好きで俺が幼少の頃車で出かけたときにはベンチャーズを流していたからです。

当時、日本国内ではヘタすりゃビートルズより勢いがあったのではないかと言われたりもしていたそうです。

まさに日本でのエレキギターブームの火付け役と言って過言ではないと言うか、それが正しいと言っても差し支えないくらいでしょう。

ベンチャーズを聴いて、エレキギターの演奏を、そしてバンドを始めたって方も多かったみたいですね。

他にはもちろんビートルズもよく聴いていました。

あと、俺らの世代でベンチャーズと言っても分からないでしょうけどアニメ「こち亀」のオープニングで使ってた曲の原曲だと言えばなんとなくピンとくる方もいるのではないでしょうか。

ダイアモンド・ヘッド
ザ・ベンチャーズ

原曲には…というかベンチャーズはインストゥルメタルバンドで基本的にボーカルが入ることはありません。

曲を印象付けるために掛け声(ワン、ツー、スリー!)みたいなのを入れることはありましたけど、いわゆる歌詞は存在していません。

ただ、日本の歌手がそれらの曲に歌詞をつけて歌うってことはあったみたいです。

実際、すごく日本の音楽性も好きだったみたいで歌謡曲丸出しというかそもそも曲のタイトルに《Ginza Lights》とか《Hokkaido Skies》とか日本の地名が入ってたりする曲も多いのでそれはそれは当時の日本人には愛されていたのですね。

GINZA LIGHTS
ザ・ベンチャーズ

つーか、アメリカ本国より日本で爆発的に売れたのでそれがあって…ってほうが大きかったかもしれませんね。

その辺の経緯とかについてはあまり詳しくないので興味のある方はもっと音楽について造詣の深そうな方が書かれてる音楽ブログを読みに行かれると良いかと思います。

話は脱線しますけど、本国より先に日本で爆発的に売れたバンドと言えばQueenがありましたね。

《Teo Toriatte》なんてタイトルの曲もありますし、日本でバカ売れしたからこそそんな曲を作ったのでしょうって気もしますね。

Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
クイーン

なんか女性の方がこの曲をカバーして歌ってたのをCMで使ってるのを以前見たことがありましたが、曲の知名度自体は低そう。

個人的にQueenは至高のバンドだと思っていますし、ヘヴィメタル好きを公言しているくせに「地球上でもっとも好きな曲は?」と言われたら《Bohemian Rhapsody》か《The Show Must Go On》かで悩んでしまう程度にはQueenが好きですのでもっと知名度が高まって欲しいと思うので気が向いたら布教活動を行いたいと思っています。

The Show Must Go On (2011 Remaster)
クイーン

本当は音楽ブログを書きたいにもかかわらず、なかなか踏ん切りがつかずこのブログLP0でもほとんど音楽の話題は取り上げていないのですが…。

全くどこにも記事としてアップしていませんけど、先日シンガーソングライターの【谷山浩子】について思いの丈をEvernoteにつづったらなんと余裕で1万字を超えるほどの文章を書いていましたので、俺が本当に書きたいことはなんなのかってのが地味にそこで分かる気がしますね。

さすがに投資の話でかつ1記事だけで1万字を超えるような文章はとてもじゃないけど書ける気がしません。

つーかそんなことやってるから全然ブログの更新ができないんですよね…

そんな状況にもかかわらず複数ブログ運用を検討している状況ですので、ダラダラ文章を書くのではなくもう少しブログの発展につながる記事を適時、適切、的確に書いていかないとなと反省しきりです…。

ノーキー・エドワーズの訃報を伝える記事なのにベンチャーズどころか他のバンドやアーティストの話ばかりしてしまうこの俺の非礼っぷり。

ま、いいや。

とりあえず今日はこれくらいで、ノーキー・エドワーズを偲びながらベンチャーズの曲を聴いて哀悼の意を表したいと思います。

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